はじめに

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 扶桑社新書041 (12月1日発売)
私は70歳になりましたが、まだ日米をかけ廻っています。この度扶桑社(フジTVの子会社)より依頼され本を出すことになりました。本の内容は、これ迄の「現役」と「シニア」の間に、自分のペースで仕事をしながら、60歳以降を楽しく生きる「プレシニア」ライフの提言です。
プレシニアは、健康の許す限り、ビジネスを行うことで、世の中との係わり合いを持って楽しく生きてゆけます。

以下は、著者として考えている対象の読者層にお伝えしたいことです。

30-40代の方:自分の今後の生き方を考えるきっかけにし、将来に備え現在何をやっておくべきかを考え・実行する(例、自営・独立の準備など)。

50代の方:本書が提案する定年後のための準備を始める。

60代の方:現在働いているとしたら、今後を考えて仕事と生活(住居・車・支出・食生活等)を見直す。また、プレシニアを楽しむための前提である健康についても見直す。

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